ライフハック

人気マンガから学ぶ夢の叶え方

ひろせ
ひろせ
もろナルト・ハガレン世代のひろせです!

『NARUTO-ナルト-』『鋼の錬金術師』

この2つのマンガ(アニメ)は私と同世代は見てたって人多いのではないかと思います!

そうでない方も名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?

ちなみに上の画像で「いただきます」ではなく、ハガレンを想像した人はかなりレベル高いです。笑

 

少し系統は違いますが、この2つのマンガの主人公は夢を叶えました。

それぞれの主人公とその夢(目標)について紹介しておきましょう!

NARUTO-ナルト- 鋼の錬金術師
主人公 うずまきナルト エドワード・エルリック
夢(目標) 火影 元の体を取り戻す
夢(目標)概要 火影とは、ナルトが暮らす里の長のことである。

ちなみにナルトの父親も火影だった。しかし、ナルトがそのことを知るのは物語の後半になる。

主人公兄弟は母親の死を受け入れられず、錬金術師の中で禁忌とされる人体錬成を行い(失敗に終わったが)弟のアルフォンスは体全て、エドは右腕と左脚を失った。

兄弟は失った体を取り戻す術を探す旅をしていた。

 

現実はアニメのように上手くいかないことも多いですが、2人から学べることはあります!

夢を叶えた2人に共通する部分を考えてみました。

 

夢(目標)を公言する!

この点については特にナルトの火影についてのセリフの方が印象が強いですね!

オレが火影になってから 日向を変えてやるよォ!!

オレは火影になるまで ぜってェ死なねーからよ!!

オレと火影の名を取り合ったら… お前ェ 負け犬になンぞ!!

火影の夢は譲れねェ!!

『NARUTO-ナルト-』より引用

エドワードも同じように発言をしていました。

二人で元の身体に戻ろうと約束した弟がいる

絶対アルと二人で元に戻って嬉し泣きさせてやっからな!覚えてろ!!

『鋼の錬金術師』より引用

 

2人とも、人前で胸を張って自分の夢(目標)を宣言しているのです!

 

誰かに言ってしまうと、「そうしなければ!」という気にもなりますので、これは現実でやっても、効果が出ます。

何か成し遂げたいことがある時は友人や周りの人なんかに言ってしまうと良いですよ!

Twitterやその他のSNSなんかで発信するのも良いですね。

とにかく、夢や目標は人に伝えておきましょう!

 

助けてくれる仲間がいる

仲間がいる、というより周りに人が集まるという方が正しいかもしれません。

この2人、どちらも不器用な性格なのですが、仲間をとても大切にしています。

そんな仲間たちが、2人の足りない部分を助けてくれるのです。

 

ナルトで印象深いのは、イルカ先生、自来也、ネジ、我愛羅ですね!

ネジと我愛羅についてはぶつかった過去がありますが、結果的に彼等がナルトを助けてくれました。ネジ、我愛羅ともにナルトの命を救ってます!

ナルトの真っ直ぐな性格と優しさが彼等をひきつけたのです。

 

エドワードで言えば、アルフォンス、イズミ・カーティス、ウィンリィ、マスタングあたりですかね!

個人的には、エドワードは思いやりが強いキャラだと思っています。

かなりのひねくれ者ですが、思いやりがあるからこそ、最終決戦でみんながエドの名を叫んで応援してくれたのでしょう。

グリードの「俺が欲しかったのは こいつらみたいな仲間だったんだ」というセリフ、感動しました。

 

主人公2人の性格も要因かもしれませんが、とにかく、友人や仲間、上司、その他周りの人とは真っ直ぐに向き合い、大切にしよう!ということです!

 

何があっても諦めない姿勢

大切なのは あきらめねぇド根性だ(自来也)

『NARUTO-ナルト-』より引用

まさにこれです!

主人公2人とも、諦めなかったからこそ夢を叶えることができました。

あきらめたら そこで試合終了ですよ…?

『SLAM DUNK(スラムダンク)』より引用

違うマンガだけど…

マンガって生きる知恵の宝庫な気がする…

奥様!たまにはお子様にマンガも読ませてみてはいかがでしょうか?

 

諦めないことって1つの才能ですよね。

夢を叶えてきた主人公は何度困難に陥っても、諦めずに努力して、必ず立ち直ってきました。

もちろんマンガなので、どうとでも描けるのかもしれませんが、夢を叶えるには、それくらいの執念が必要だってことですね!

 

まとめ

結論としては、たまにはマンガを読むのも良い!とさせてください。

夢や目標を追いかけて、ちょっと疲れた時、挫折しそうになった時に、何かヒントをくれるかもしれません。

 

特に、今回取り上げた『NARUTO-ナルト-』『鋼の錬金術師』はひろせオススメです!

読んだことがない方は是非!読んだことがある方もたまーに読み返すと面白いですよ!