カラオケ

【カラオケ】音量・エコー設定のお話

ひろせ
ひろせ
カラオケ大好き!ひろせです。

ご存知の方も多いと思いますが、カラオケにも様々な設定があります。

その中でも、直接歌うことに関係してくるのが、音量エコーの設定です!

優先したいことによって、オススメの設定も変わってきます。

歌いやすい設定、上手く聞こえる設定、採点で高得点が出しやすい設定等、私も目的によって使い分けています!

今回は音量とエコーを設定することによる、歌への影響をまとめていきます!

音量について

カラオケにおいて、音量は大きく2つに分けられます。

マイク音量ミュージック音量です。

この2つの設定の組み合わせによって、歌う環境は少し変化します。基本的にどちらかの音量がはるかに大きいという状態はNGです!(歌いづらく、聴きづらいです)

両方の設定をほぼ同じにするとバランスはいいですが、敢えて、一方の音量を他方の音量より少し上げた設定にすることで目的に合わせたメリットが得られます。

マイク音量を少し大きくする場合

マイクの音量が大きくなるため、自分の声を聞き取りやすくなります!

一人で練習する時や、大きな声が出にくい方にオススメの設定です。

メリット

・自分の声が聞き取りやすい

・音程を合わせやすいので採点で安定的に点数を取ることができる

・聴いている人に歌をしっかり聞かせることができる

・声が小さくてもある程度音量がカバーしてくれる

デメリット

・歌い間違えが目立ちやすい

・ハウリングしやすくなる

・ミュージックを元にリズムを取りづらい

歌い慣れた曲であれば、採点で安定的に点数を取ることができる設定です。一方、リズムを間違うとしばらく気がつかない可能性が高い点は注意が必要です!

また、慣れていない曲の場合、歌っている声は聞き取りやすいのですが、間違えた時も分かりやすいです。

聴き手にとっては、上手下手がより強調される設定でもあります!

ミュージック音量を少し大きくする場合

声量オバケな人は、聴き手に配慮して、この設定にしましょう!

また、ミュージックが聞こえるため、それに合わせて歌うことができます。

メリット

・ミュージックを聞き取りやすい

・リズムを取りやすいため、リズムが狂ってもすぐ修正できる

・ハウリングしにくい

・うろ覚えのとこは誤魔化しやすい

デメリット

・声量がないと、ミュージックに負けて聴きづらい

・自分の声が聞き取りにくいため、微妙な音程の間違いに気がつかない

リズムを覚える練習にはこの設定がオススメです。

また、声が聞こえにくい設定ですので、間違いや、上手下手が分かりにくい設定でもあります。

エコーについて

ひろせ
ひろせ
男は黙ってエコー0で勝負!

エコー、つまり反響のことですね。

私はひとりカラオケの際、専らエコー0に設定していますが、みんなでカラオケの時は違います!やはり、使い分けは重要です。

エコーについても強すぎはよくありませんが、程よくかけることでメリットが得られます!

エコーをかけるメリット

・聴き手に歌が上手く聞こえる

・歌う本人も気持ちよく歌える

・間違えが分かりにくい(リズム・音程共)

エコーをかけると、反響が残るためライブ感(スタジオ感)が出ます。それにより、上手く聴こえます。また、反響により音の切れ目がハッキリしにくいので、リズムや音程の間違いが目立たなくなります!

 

ちなみに上に書いた通り、目的によっては、エコー0設定もアリだと、私は考えています!

エコー0設定のメリット

・歌声がそのまま確認できる

・どのような音程・リズムで歌っているかハッキリ分かる

・採点で高得点が狙いやすい(間違いに気がつきやすいため)

自分の歌がちゃんと確認できるのが、エコー0設定の最大の利点です!上手くは聴こえません。声がそのまま聴こえるので、ひとりカラオケで練習する時にはオススメです!

同じ理由で、採点についてもエコー0の方が高得点を狙いやすいです!

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まとめ

何事も完璧な設定というものは存在しません!目的によって使い分けが必要です。

音量とエコーの設定だけで、カラオケの聴こえ方、歌いやすさは随分変わってきます。

是非、使い分けてみてください!

あなたのカラオケライフがより良いものになることを願っています!