リフォームをしたいと思ったら最初にやるべきこと

リフォーム
ひろせ
ひろせ
仕事柄、お家のことにはそれなりに詳しいです!ひろせです!

「お家のここを新しくしたい」「もっと便利にしたい」「老後に備えたい」

理由は人それぞれですが、新築のお家やマンションも十数年経てば、何かと気になる所が出てきますよね。

 

そんな時に、お家を建て替えたり、新築のマンションを買ってしまったりする人は極少数でしょう。

多くの人は、今のお家を改修。つまり、リフォームを考えるはずです。

 

しかし、リフォームすると言っても、何から始めれば良いかって、分かりにくいものですし、準備不足のままリフォームしてしまうと、失敗してしまうこともあります。

リフォームという買い物は高額なものですので、失敗は避けたいところ…

そんなリフォームに不安を持つ方に、まずは何から始めるべきなのか、仕事柄、お家のことには詳しい僕、ひろせが語っていきます!

Contents

どこをリフォームする?

まずはこれを考える必要がありますが、これに関しては最初からイメージできている人が多いかなーとは思いますが…

「台所を綺麗にしたい」「お風呂を新しくしたい」「床の材質を変えたい」

などなど、お家の中で気になるところって結構あるんですよね!思いついたところがリフォームする対象ですよね!

 

そんな時に、気になるところだけリフォームするのも良いのですが、僕は気になるところ+その周辺の工事まで一緒にやることをオススメします!(もちろん予算によります)

なぜかと言うと、

①別々で工事をするよりも一度にやってしまった方が安く済む

②綺麗に工事ができる

③細かい作業が減ることで別々でやるより工期が短く済む

などの理由があるからです!

 

もちろん予算がどれくらいあるかにもよりますが、後々工事したいと考えているところがあるのであれば、できる限りまとめて工事することをオススメします!

 

どれくらいの予算でリフォームする?

みなさん、予算が一番気になるところではないでしょうか?

そもそも、リフォームという買い物は日々の買い物と違って、経験する回数が少ない買い物ですよね。

そこで気になるのが、適正金額。

工事に対してかかる金額がどれくらいであれば適正なのか。ぼったくりにあってないのか。判断が難しいです。

 

僕の経験の中で、なーんとなくここを工事したらこれくらいっていうのを紹介していきますので、工事内容に対する予算を考えるときの参考にしてみてください。金額を書きやすいものだけですが、ご了承ください。

お風呂の工事タイルのお風呂→ユニットバスの工事の場合、1坪のお風呂で100万〜(サイズ、グレードによって変動)

洗面所や給湯器(エコキュート)などの工事をする場合はさらにプラスになります。

ユニットバス→ユニットバスの工事の場合、1坪サイズで80万〜(もちろんサイズ、グレードによって変動)

台所の工事

(流し台の取替え)

サイズによりますがそこそこのものを選ぼうとすると100万〜

お風呂より値段の幅が大きくなります。流し台の位置を変える場合や、台所の床や壁などの内装まで工事する場合はその分値段が上がります。

トイレの工事

(水洗便器の取替え)

タンク式で20万〜、タンクレスのもので30万〜という印象です。

いずれのタイプも商品グレードによって金額が左右されます。また、床や壁などの内装や、手洗い器など工事を追加する場合はその分プラスになります。

水回りの工事ばかりになってしまいました…

お部屋や外回りはサイズによってどうにでも変動してしまいますので、ご容赦ください。

 

表には少し細かく書きましたが、僕は水回りをそれなりに綺麗にしたい場合は、お風呂と台所は100万以上、トイレは60万程度と考えています!

グレードアップや内装の改修をすると、こんなものでは収まりませんが…

 

これを最低金額として、予算の目安にしていただければ、と思います。

もちろん破格級に安い金額の業者も存在しますが、あまりに安すぎるところはやめたほうが良いかと思います。

どんな会社にリフォームしてもらう?

これもリフォームするにあたっては大切な選択のうちの1つではないでしょうか。

上にも書いた通り、安い業者が必ずしもいいとは限らないのがリフォーム工事です。人が一番無防備になるお家を任せる買い物ですので、安心できるところを選びたいですね。

 

では、リフォーム工事における安心とはなんぞや…

①見積もり内容とプランのしっかりとした説明があること

→見積もり内容は最低でも、工事内容と商品が別々に明記されてあること(一式表記ではないこと)

→間取り変更や、位置変更がある場合、プランを明確に図面に表記して説明してくれること

②工程表が作り込まれてあること

→個人的に工程表がないまま、工事開始されるような業者さんはNGだと考えてます

③品質が良いこと

→工事完了後、目に見える範囲が綺麗であることが最低条件です。(これがダメなら確実にNG)

→目に見えない部分も手抜きがない工事店を選びたいですね。

僕の中で、安心できるポイントといえばこれくらいが思いつきます。

 

とはいえ、こんなもの依頼してみないとわからない部分もありますので、まずは確実に安心できるであろう業者に見積もり依頼をするのが良いかと思います。

それを見つけるのに良いサービスが各設備機器や建材メーカーからでていますので、参考になりそうなURLを載せておきますね!

LIXIL→https://www.lixil.co.jp/reform/shop/

Panasonic→http://sumai.panasonic.jp/sumai_create/syoukai/

TOTO→https://jp.toto.com/reform/proshop/

まとめ

いかがだったでしょうか。リフォームをご検討のみなさまのお役に立てていれば幸いです。

みなさまのお家がリフォームによってより良いものになることを願っております。